2008 年 7 月 23 日

世界のワイン生産では国際品種が主流。

Filed under: その他,海外 — vinovinovino.com @ 12:35 PM

国際品種グラフ

世界で使われているブドウ品種について、興味深いデータがだされた。データで見るワイン関連ニュースを提供するブログ『I Numeri del Vino』によると、世界のワイン生産に使われているブドウ品種は国際品種と呼ばれるシャルドネ、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、シラー、ソーヴィニョンが大半を占めている。

ニュージーランドでは全生産のおよそ79%が国際品種によるもの、オーストラリアでは71%などとなっている。(グラフ参照。)これに対しイタリアでの国際品種使用率はわずか9%であるが、これらの国際品種はもちろんイタリアでもよく利用されている。

またここではイタリアワインの輸出量にも触れており、2007年8月から毎月減少していた輸出量が2008年4月に久し振りに上昇に転じたことを上げている。

 

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