2012 年 6 月 21 日

米アリゾナ州の男性、自作のロボット型ワインラックをネット販売中

Filed under: その他,海外 — vinovinovino.com @ 12:16 PM

ロボ型ワインラックアリゾナ州ノースフェニックスの照明機器販売員の男性が、ワイン収納ロボを製作し、アメリカのコミュニティサイトCraigslistで7000米ドル(約56万円)で販売中だ。

このロボは身長約2m、重量500kgで、右手にはワインボトルを発射させるようなポーズをとっている。銃の形にデザインされた右手部分には6本のワインを入れられる。またこのほかにも胴体や両足などに26本のワインを収納可能だ。

このロボは中古車や中古バイクのトランスミッション(変速機)の部品でつくられている。これらの部品は化学溶液で処理されているため、家の中でも安全に飾っておける。

さらに、すべての部品はガンメタルグレーでペイントされ、乾燥させた後に保護用としてクリアコーティングされているほか、ブルーのLEDライトが足、胴体、右肩に取り付けられている。

巨大なうえ、ワイン収納として実用的とはいえないが、ダイターン3や鋼鉄ジーク、マジンガーZなどを見て育った世代には購買意欲をそそられるかもしれない!?

Source: The drinks business, WineNews

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