2008 年 4 月 10 日

サンタ・マルゲリータが2007年売上高+15%、2008年へ向け意欲。

Filed under: ヴェネト — vinovinovino.com @ 10:53 AM

国際的にも有名なワイナリーのひとつ、サンタ・マルゲリータの2007年連結売上高は、前年を15%上回る8284万ユーロであった。16,405,960本を売上げ、対外成長率は25%伸びた。主な取引先はアメリカ、カナダ、ドイツ、イギリスで、国内成長率は6%であった。

輸出はサンタ・マルゲリータの売上の58%と大部分を占める。人気なのはSanta MargheritaのPinot Grigioで、世界で最も成功をおさめたイタリアワインのひとつでもあるが、グループ企業であるSanta Margherita(ヴェネト、アルト・アディジェ)、Torresella(ヴェネト)、Kettmeir(アルト・アディジェ)、Lamole di Lamole(キアンティ・クラッシコ)、Vistarenni(キアンティ、キアンティ・クラッシコ)、Tenuta Sassoregale(マレンマ・トスカーナ)、Terrelieade e Feudo Zirtari(シチリア)の全てが全般的に良い結果を残した。

マスコミ向け声明文で同社は『絶え間ない品質向上への研究とグループ全体の競争精神が身を結んだ形で、2008年に向けても前向きで重要な結果となった。これからは発展の余地が大きい新しい市場、中国、インド、オーストラリアなどに進出することともに、イタリア市場と従来の海外市場に対する位置づけを強化することを目標としている。』 と述べた。

 

コメントをどうぞ

認証用の文字が見づらい場合は、右のボタンを押し、再読み込みしてください。
*

Spam Protection by WP-SpamFree


Produced by ©Alphanet s.r.l.