2012 年 7 月 13 日

ワイン主要生産国、国内消費減少も輸出が好調

Filed under: その他 — vinovinovino.com @ 10:18 AM
Drinking Wine in Spello

Drinking Wine in Spello (Photo credit: tomkellyphoto)

伝統的なワイン生産国ではワインの消費量が減少してきているが、他の国では年々消費が伸びてきている。2011年は全世界で244億リットルが消費され、前年と比べ約3億リットル増加した。これはドイツのワインコミュニティサイトWein-Plusの調べによるもの。

2011年のワイン消費量トップはフランスで29億リットル、続いてアメリカ(28.5億リットル)、イタリア(23.1億リットル)、ドイツ(20億リットル)となっている。 ドイツの場合もフランスやイタリアと同じく、国内消費は伸び悩んでいるが、海外輸出は好調だ。2000年の世界のワイン輸出量は60億リットルだったが、2011年は99億リットルにまで増加している。

イタリアは輸出量では24.2億リットルと世界一で、スペイン(22.3億リットル)、フランス(14.1億リットル)、チリ(6.6億リットル)がつづいている。

Source : WineNews

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