2013 年 2 月 7 日

2016年、スパークリングワイン消費はイギリスがトップに?

Filed under: 海外 — vinovinovino.com @ 12:25 PM

ワインを飲むエリザベス女王世界でスパークリングワインが人気だ。2007年から2012年にかけ、世界の消費量は13.58%上昇、この傾向は消費量でイギリスがドイツとアメリカを抜くと言われている2016年まで続くと見られている。

VinexpoとIWSR(International Wine and Spirit Research)は、イギリスは1億2,600万本を消費するとの予測を出している。現在各国が輸出しているスパークリングワインの数はフランスがトップで3,700万本、続いてスペイン(2,500万本)、イタリア(1,900万本)、オーストラリア(850万本)、南アフリカ(250万本)となっているが、2016年にはイギリス産のスパークリングワインブームが起き、その輸出量は570万本に達すると見られている(2007年比342%増)。

さらに2016年、イギリスは赤ワインを抜き白ワインの消費が多くなる(市場の45%)という予測もでている。全体的なワイン消費は4.7%減少し、2016年の消費量は10億8千万リットルになるとされているが、10ポンド以上のワインの売上は13.8%増加すると見られている。

Source, Photo: WineNews

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