2012 年 2 月 21 日

世界的に低アルコール度数を好む傾向、中国では白ワイン消費が急成長

ワイン業界におけるマーケティング、リサーチ、ブランディングを行うWine Intelligenceが来月初旬に開催されるProweinにむけ、世界4カ国(イギリス、アメリカ、ドイツ、中国)で日常的にワインを飲む1000人を対象に調査を行った。これによると、今後ワイン市場で成功するためには、より低いアルコール度数であることが重要なようだ。

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2011 年 5 月 18 日

ピノ・グリージョ効果:イギリスでイタリアワインがフランス、アメリカを抜く

Elbling wine

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イギリスではイタリアのプロセッコが順調な売れ行きを見せているが、このほかのイタリアワインもイギリスのスーパーのワイン棚に戻り始めている。何世紀にも渡ってイギリスのワイン消費を牛耳っていたフランスには、現在厳しい向かい風が吹いており、競合国と比べても売上は4位に後退している。

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2011 年 5 月 16 日

【イギリス】政府が財政赤字削減のため所蔵の高級ワインを売却

Several vintages of Chateau Petrus at a wine shop

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イギリス政府は、財政赤字削減のため、政府のワインセラーの貯蔵庫に保管されている高級ワインの売却を年内にも始める予定だ。国家行事用ににストックされたワインの総額はおよそ864,000ポンド(約1億1,300万円)で、シャトー・ラトゥール、シャトー・ラフィット、シャトー・マルゴー、シャトー・ムートン・ロートシルトなどの偉大なヴィンテージも含まれる。

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2011 年 5 月 6 日

英王室、オリジナルのワイン生産開始

Vinyard

Image by HarlanH via Flickr

先月行われた世紀のロイヤル・ウェディング。この際、招待客にケント州にあるChapel Down社のスパークリングワインを振る舞った英王室が、自身のワイン生産を始めるようだ。日曜日には、ウィンザー・グレート・パークにブドウの木16,700本が植樹されることになっている。この新しいブドウ畑では、主にシャンパンのブドウ品種として使われるシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエが栽培され、英王室オリジナルのスパークリングワインが生産されるとみられる。

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2010 年 6 月 25 日

超低価格ワインがイギリスで問題に。

イギリスのディスカウントストア99p Storesが1本99ペンス(0.99ポンド:約133円)のワインを売り出す予定だが、この超低価格ワインが物議を醸している。

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2009 年 10 月 28 日

地球温暖化でイギリスのワイン生産が拡大中。

開花時期に気候が良かったことが影響し、今年のイギリスの収穫は記録的なものとなり、生産されるワインのクオリティも高いことが予想される―。この傾向は10年ほど前から始まった。Denbies Wine Estateのエノロゴ、Marcus Sharp氏は「本当に素晴らしいクオリティをもったブドウが育っている。生産量は増え、酸味のバランスも良くなってきている。年々ワインの生産量は増えており、今年はおそらく40~50万本を生産することになると思う。」と述べた。

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2009 年 9 月 29 日

When Wine Tastes Best:ワインを飲むのに最適な日を選ぼう

クリスマスや年末年始にむけて特別なワインを開けたいという人は、ビオディナミのテイスティングカレンダーを参考にしてはどうだろうか?

ビオディナミの第一人者Maria Thun氏とMatthias Thun氏による著書『When Wine Tastes Best』の2010年版によると、今年(2009年)年末のパーティーシーズン、ワインを飲むのに最適な時期は12月27日から1月1日の午後3時にかけて。また2010年のバレンタインデーは花の日にあたるため、朝5時以降が良いとのこと。

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