2012 年 3 月 1 日

世界のロゼワイン消費17%増。プーリアでは初のロゼワインコンクールが開催。

Rose Wine

Rose Wine (Photo credit: Blazey)

ロゼワインの人気が世界で高まっている。過去8年間で消費量は17%増え、2010年は2,240万ヘクトリットルに達した。イタリアはフランスに続き、ロゼワインの生産量、額ともに世界第二位となっている。この傾向を受け、プーリア州はイタリア農林政策省の後援で、ロゼワインに特化した初のコンクール『Concorso enologico nazionale dei vini rosati d’Italia(イタリアロゼワインコンクール)』の開催を決定した。

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2012 年 1 月 27 日

プーリア州、イタリア国内初のロゼワインコンクールを開催

Rosé Mon amour!

Image by Undiwine via Flickr

ロゼワインの人気はイタリアのみならず世界中で高まっているが、今回プーリア州が第1回イタリアロゼワインコンクールを開催することが決定した。

このコンクールはAssoenologi(ワイン醸造専門技術者協会)、Accademia italiana della Vite e del Vino(イタリアブドウ・ワインアカデミー)、Unioncamere(イタリア商工会議所)と協同で開かれるこのコンクールの目的は、イタリアで伝統的に生産されているロゼワインというカテゴリーにおいて、素晴らしいワインに評価を与えていくことにある。実際、ヨーロッパ圏内ではロゼワインの75%を生産しており、イタリアにおける生産量は450万ヘクトリットルで、フランスに続き2位となっている。

プーリア州のステファーノ評議員は「今回初めてロゼワインに特化したコンクールを考案・企画できたことを誇らしく思っている。ロゼワインはこれまで多くの称賛を受けており、今後国内外でプーリア州の、イタリアのロゼワインを主役にしていきたい。」と語った。

Source : teleradioerre


2011 年 8 月 18 日

山岳地帯のワインのみを評価する国際ワインコンクール受賞結果発表。

Val Veny - Courmayeur - Valle d'Aosta - Italia

Image via Wikipedia

山岳地帯でつくられるワインのみを評価する国際ワインコンクールConcorso internazionale dei Vini di Montagnaが開催され、今年はシチリア州パンテッレリア島にあるワイナリーAbraxasの“パッシート・ディ・パンテッレリア2008”が最高金賞を受賞した。このコンクールは、山岳地帯ブドウ栽培の評価研究機関であるCERVIMが主催しているもので、今年で19回目を迎える。

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2011 年 5 月 23 日

ブリュッセル国際ワインコンクール結果発表

Wine competition: the tasters at work at the &...

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先週16日、ブリュッセル国際ワインコンクールの受賞結果が発表された。今年は世界49カ国から7,386本のワイン、リキュール、蒸留酒が参加、評価は世界40カ国の専門家284名が採点を行った。最高金賞、金賞、銀賞をあわせたメダル獲得ワインは2,145本に上った。メダルの国別獲得数は、トップが628本のフランス、続いて436本のスペイン、ポルトガル235本、イタリア184本、チリ136本、南アフリカ78本、オーストラリア43本などであった。種類別に見てみると、最高金賞獲得ワインが一番多かった国はスペインで15本、フランスは14本、イタリアは11本だった。また最優秀白ワインにはイタリアマルケ州のワイナリーMoncaro Terre Cortesiの“Verdicchio dei Castelli di Jesi Vigna Novali Classico Riserva Bianco 2007”が選ばれた。

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2011 年 3 月 31 日

第19回Vinitaly国際ワインコンクール、参加ワイン数が過去最高に。

Vinitaly 2010

Image by br1dotcom via Flickr

今年で19回目となるVinitalyの国際ワインコンクール。ワインの祭典Vinitalyを前に3月28日から4月1日まで開催されている。参加ワイン数は3,720種類で、昨年の3,646種類を上回った。世界30カ国から1,000を超えるワイナリーが参加している。審査にあたるのは著名な醸造家、ジャーナリストなど世界の専門家ら105人。この国際ワインコンクールは、世界のワインコンクールの中でも最も参加数の多いものの一つだ。16に分けられたカテゴリーで最大64個のメダルが贈られる。これは全参加ワインのおよそ2%を占める数だ。
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2011 年 3 月 16 日

第16回国際パッケージコンクール:アンコーナのワイナリーが最優秀賞

campofiorito4月に開かれるワインの祭典Vinitalyに先駆け、3月15日に開催された国際パッケージングコンクール(International Packaging Compatition)。今回のコンクールの審査員長を務めるアルベルト・アレッシ氏のフィロソフィーは、“ワインは目でも選ぶが、ボトルの見た目やそれに伴うマーケティングは、ボトルの中身であるワインそのものを大事にしたものでなければいけない”。コンクールでは、ボトル、栓、キャップシール、ラベル、collarinoなど、デザインを総合的に判断する。

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2010 年 10 月 4 日

Best of Wine Tourism 2011:イタリア国内受賞者発表

ワインの世界的な生産地であるフィレンツェ、ボルドー、ビルバオ、クライストチャーチ、ケープタウン、マインツ、メンドーサ、ポルト、サンフランシスコの9都市から、毎年ワイン観光に焦点をあて、優秀なワイナリーやホテル、レストランなどを選出する国際コンクール『Best of Wine Tourism 2011』。今年も国別の最優秀賞が発表された。受賞者は今後国際部門へ参加することとなる。

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