2009 年 7 月 1 日

ペットボトルワインの良し悪し。

ペットボトルワイン

ペットボトルのワインは、ガラス瓶のワインよりも環境にやさしいが、高級な赤、白ワインには特に「フレンドリー」なものではないようだ。

現在、少なくともオーストラリアのワイナリー2社がペットボトルのワインを生産している。そのウリは環境にやさしく(エコフレンドリー)便利な点である。ペットボトルは100%リサイクルができるが、ガラスボトルはその一部しかリサイクルできない。

しかしペットボトルを製造しているオーストラリアの会社Portavinが行った研究で、ペットボトルによるワインの保存性に疑問が投げかけられた。

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2009 年 5 月 5 日

環境にやさしいペットボトルワイン。

オーストラリアのワインメーカーFoster’sは、同社の取り扱うWolf Blass(ウルフ・ブラス)ブランドのワインボトルに、新しい技術を用いた耐久性のあるペットボトルの採用を決めた。『グリーンラベル』ラインとして登場するのはスパークリングワインとカベルネ・ソーヴィニョンで、来週からオーストラリア国内で1本17ドルで販売される。

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2008 年 1 月 23 日

ペットボトルのワインが登場。

ペットボトルワイン現在はまだ実験段階で、展示会等でのみ発表されたものであるが、近い将来、ガラスに非常によく似たペットボトルワインが登場するかもしれない。これはPET Engineering社と、アメリカのConstar International社の共同開発により実現した。

750mlボトルは、円筒状で底のくぼんだ、典型的ワインボトルの形をしている。栓はアルミ製で、BVSスクリューキャップは現在のガラス製ボトルで使われているものと同様のもの。クライアントの要望に基づき、通常のガラス製のボトルと同様の機械・工程にも用いられるように研究されたものである。ボトルの重さは50gで、ワインそのものの質を保ち、また瓶詰め工程における耐久性にも優れている。

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vinovinovinoイタリアではまだですが、イギリスの大手スーパーなどでは既にペットボトルワインが販売されているようです。写真を見る限り、ガラス製のボトルとほとんど変わらない感じですが、実際手にしたらどうなんでしょう?
リサイクル面などでも話題になりそうです。

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