2009 年 11 月 18 日

2009-2010年期のEU抜根措置:イタリアへの助成金は1億160万ユーロに。

2009-2010年期のEU抜根政策でイタリアが受け取る助成金は1億160万ユーロで、これは畑を抜根した生産者へ支払われる。EU加盟国全体でその助成金は3億3,400万ユーロに上る。

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2009 年 9 月 14 日

ワイン生産における副産物利用ー土壌の改良やエネルギー生産にも

9月11日から、ワイン醸造の際の副産物である澱(おり)や搾り滓を、これまで義務化されていた蒸留酒生産への回収の代替利用としてだけでなく、土壌の改良用への利用やエネルギー生産への利用に回すことができるようになる。これは2009年9月11日付の行政通達で公布されたもので、ピエモンテ州からこれらの使用を規則化するために出されていたプランを認可したものである。この新しい規定は今年の収穫から適用される。

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2009 年 8 月 3 日

欧州連合ワイン改革規定が正式に施行。

先週8月1日、ついに欧州連合の新ワイン規定が施行された。各機関の反応は以下の通りである。

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2009 年 6 月 9 日

欧州連合、ロゼワイン規定の新改定案を却下。

守られたロゼワイン白ワインとロゼワインをブレンドしたロゼワインを認めるという、欧州連合(EU)のワイン規定改定案で、欧州委員会は昨日8日、これを取り消すことを正式に発表した。この改正案には特にフランスやイタリアが強く反対を唱えていた。ブリュッセルでの公式声明では、『ロゼワインの生産規定に関して一切の変更はない。』と発表され、ここ数週間に多くの生産者から寄せられた新改定案への懸念を考慮したと説明された。

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2009 年 6 月 4 日

欧州連合ロゼワイン改革の行方

eu_flags物議をかもしだしているロゼワイン規制改革案について、欧州連合はその足取り後退させているようだ。先頃チェコで開かれた非公式農業大臣会議で、改革案を再考するよう要請があったと思われる。これは反対意見があまりにも多いためで、特にフランスとイタリアは強く反対している。

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2009 年 4 月 22 日

ロゼワイン生産規定改正案にイタリアが抗議。

イタリアのロゼワイン生産者たちが、欧州連合が提案しているロゼワイン生産規定改正案への反対活動を行っている。

イタリア北部、バルドリーノとガルダ・クラッシコの2つの組合は、同組合が1968年に設立されて以来初めて協力関係を結び活動している。ガルダ・クラッシコ組合のサンテ・ボノーモ会長は、「ロゼワインを作るのに白ワインと赤ワインを混ぜても良いとするような欧州連合の提案を絶対に許すことはできない。」と語った。

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