2013 年 6 月 28 日

イータリーが2015年、ボローニャに“食のディズニーランド”をオープン!

Eatalyworld01

EATALY(イータリー)を海外でも成功させているオーナーのオスカー・ファリネッティ氏が、“食のディズニーランド”と表現する新しい施設をボローニャにオープンさせることを発表した。EatalyWorldと呼ばれるこの施設は、現在『ボローニャ農産物センター(Caab)』のある8万平米の敷地を利用し、イタリア各地からクオリティの高い食品を一同に集める。オープンはミラノの万国博覧会終了後の2015年11月1日を予定している。

【続きを読む】


2012 年 9 月 26 日

Eataly、新プロジェクト『ヴィーノ・リベロ』発表

Oscar Farinettiイタリア国内はもとより、世界でも着々と店舗を展開しているイタリア食材専門店「EATALY(イータリー)」。その創立者であるOscar Farinetti氏が先ごろ、ローマで新しいプロジェクト『Vino Libero(ヴィーノ・リベロ)』を発表した。“Vino Libero”は直訳すると「自由なワイン」という意味で、文字通り化学肥料や除草剤、二酸化硫黄、工業用酵母、高価なパッケージ、さらに度を越した価格から自由になろうという意味が込められている。

【続きを読む】


2011 年 5 月 9 日

Eatalyトリノで開催のチャリティディナー、ビデオが完成。

先日お伝えした、トリノのEatalyで開催されたチャリティディナーのビデオが完成しました。




今回のディナーで使われた食材は、企画に賛同した生産者から提供されました。またチャリティーオークションには、多くのワイナリーがワインを提供、このほかにも書画や、インテルで活躍する長友選手のサイン入りユニフォームなどが出品され、全て落札されました。


2011 年 3 月 30 日

トリノのEatalyで日本人シェフによるチャリティーディナー開催

Eatalyチャリティディナー3月11日に起こった東日本大震災。日本はもちろん、世界各国で支援活動が行われている。

今回、イタリア在住のフードライター、宮本さやかさんの呼びかけで、ピエモンテ近郊で活躍する日本人シェフらによる日本食のチャリティーディナーが4月14日に開催される。場所は現在日本にも4店舗を展開し、5店舗目をオープン準備中の、トリノにあるEataly(イータリー)。またイタリア各地のワイン生産者が協賛、自社のワインを提供する。参加費は60ユーロだが、用意された100席は即日完売した。当日はワインのオークションも行われる。ディナーの収益は日本赤十字を通して全額被災地へ送られる。 【続きを読む】


2010 年 12 月 14 日

日本のワイン市場におけるイタリアワインの可能性

日本でのワイン消費は未だ少ない。一人当たりの年間消費量は2リットル、合計は2億5,400万リットルで、これは日本のアルコール市場においてわずか1%に過ぎない。

しかしアルコール市場の30%を占めるビールは、2004年から2009年までの5年間で減少傾向にある。一方ワインは長期的に見て、これからまだまだ成長の可能性がある。特に注目されているのはスーパーなどの大型量販店だ。飲酒した後の運転は禁じられているほか、近年の経済危機の影響もあって、大型量販店などでワインを買って家で飲む、という傾向がでてきている。

一番需要のある価格帯は1,000~2,500円のもの。低価格帯のワインを見るとチリワインはここ5年間で販売量が2倍に伸びている。イタリア貿易振興会東京事務所代表のFederico Balmas氏は「我々は2,700~3,000円以上の価格帯に注目している。イタリアワインは価格ではなくクオリティに重きを置いているからだ。」としている。

参考 : Teatro Naturale, WineNews


2009 年 11 月 13 日

代官山Eataly(イータリー)でリグーリア州のワインイベントが開催中。

本場イタリアの食とワインを楽しめる代官山のイータリーでリグーリア州のワインイベントが12月まで開催されている。

【続きを読む】


2008 年 9 月 30 日

話題のフードマーケット『EATALY 代官山』。

先日、代官山ラヴェリアにオープンした、イタリアの「食」のメガストア『Eataly(イータリー)』。

1500平方メートルの広さをほこる店内には、ピエモンテ州のワインを中心に400種類のワイン、40種類をこえるサラミや食肉加工品、約100種類のチーズ、パスタ、パン、ジャムやはちみつなどの瓶詰め、パスタソース、チョコレート、塩、水、ジュース、お菓子類など様々な商品が並んでるほか、生ハム、生パスタなども売られています。なかには日本ではなかなか手に入れにくいものも。 【続きを読む】

次ページへ »

Produced by ©Alphanet s.r.l.