2008 年 7 月 15 日

伊勢丹とVinitaly、パートナーシップを2010年まで延長。

伊勢丹で販売された昨年のVinitalyの受賞ワインの売り上げは、わずか1週間でおよそ42万ユーロ(約7,000万円)。イタリアにとって日本はもはや基準点となる市場である。

伊勢丹イタリアのマネージャーである岩村氏は『イタリアワインは日本人にとても人気がありますが、様々な種類を理解し選別するのは簡単ではありません。日本の消費者は情報を得ることを好み、また健康への影響や商品の透明性などに敏感です。』と語る。『ヴィニタリーとのパートナーシップは2008年から2010年までの2年間、さらに延長されました。伊勢丹で販売されるワインは、ヴィニタリーという国際的にもその評価を保証されたものであり、これは購入の決め手となります。』

日本に40件、海外にも10を超える店舗を展開している伊勢丹は、東京の中心にある新宿店にワインショップを設けている。2007年のワインショップでの売上はおよそ12憶円、そのうちの約20%がイタリアワインとなっている。

来る11月17日、東京のホテル・ニューオータニで『第3回ヴィニタリー・ジャパン』が開催される。日本市場では2007年、イタリアワインの販売量は1.2%の伸びを見せた。これはトップのフランスに次ぐもので、3位はアメリカとなっている。


2008 年 3 月 6 日

Vinitaly受賞ワインは今年も日本の伊勢丹へ。

国際的なワイン見本市、Vinitaly(ヴィニタリー)。そこで開催される、世界でも最も重要な国際ワインコンテストには世界31ヶ国から3,500種類を超えるワインが出品される。

VeronaFiere(ヴェローナエキジヴィジョンセンター)の責任者ジョヴァンニ・マントヴァーニ氏:
『この国際ワインコンテストは、世界でも最も参加者が多く、常に他と比較することなく質を追求し続け、より良いワイン造りを行う生産者が集います。そして受賞ワインに与えられるメダルは、ワインそのものの価値に到達したということを示すものです。また私たちは常に、より良いワイン造りを行う生産者を支持しており、受賞者にはさらに国内はもちろん、海外へむけたマーケティング面(“Vinitaly World Tour”)でも支援を行っています。また2008年も伊勢丹との間で販売の合意をいたしました。』

2007年には双方の同意のもと、東京伊勢丹にVinitaly受賞ワインの販売コーナーが設けられ、同店のイタリアワインの売り上げは2006年と比較して1週間で2倍以上にまで伸びた。

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