2010 年 4 月 7 日

2009年のスプマンテ輸出、前年比+10%

海外でのスプマンテ消費と輸出額が伸びている。2009年海外に送られたスプマンテは1億9,300万本で、2008年の1億7,300万本と比べ10.36%の伸び率を見せたほか、取引高も+2%となった。このデータは経済市場消費観測所が発表したもので、イタリアのスプマンテを輸入する国は76カ国となり、2008年と比べ8カ国増加した。

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2010 年 3 月 16 日

生産量、栽培面積でみるイタリア原産地呼称ワインランキング(2005-2007:Federdoc調べ)

イタリアの原産地呼称ワイン保護の任意組合連合Federdocがイタリア原産地呼称ワインについてのデータを発表した。これは主な原産地呼称ワイン(年間生産量が10万ヘクトリットルを超えるもの)の生産量、栽培面積、2005年から2007年にかけての生産量の動きをまとめたものである。80万ヘクトリットルを超える生産量をもつ原産地呼称ワインはモンテプルチャーノ・ダブルッツォとキアンティである。もしキアンティにキアンティ・クラッシコも加えるとすれば、その生産量は100万ヘクトリットルを超える。続いて生産量50万~70万ヘクトリットルの間に位置するのがアスティ、ソアヴェ、トレンティーノ、40万ヘクトリットル超となっているのがオルトレポ・パヴェーゼ、トレッビアーノ・ダブルッツォ、コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ、ヴァルポリチェッラとなっており、これらが生産量でみるイタリアの9大ワインである。

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2009 年 12 月 29 日

伊ワイン専門誌が選ぶ、最優秀メトド・クラッシコ

イタリアのワイン専門誌『Euposia』が、メトド・クラッシコ(クラシック製法)の最優秀スパークリングワインを発表した。

採点にはエノロゴ、ブドウ栽培家、ソムリエ、ジャーナリストなどの専門家がブラインドテイスティングを行った。今回はフランス、イタリア、スロヴェニア、オーストリア、ドイツ、イギリス、タスマニア、オーストラリア、アルゼンチン、ハンガリー、ブラジル、インドなど世界各国から集まった200を超えるワインがテイスティングされた。

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2009 年 11 月 10 日

スパークリングワインに関するアンケート:イタリアのワイン愛好家を対象に

イタリアで最もアクセスされているワイン情報サイトの一つ、WineNewsがイタリア・スプマンテ・フォーラムと共同で1,224人のワイン愛好家を対象に、スパークリングワインに関するアンケートを行った。

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2009 年 10 月 30 日

CUCINA & VINIが選ぶイタリアの最優秀スプマンテ2010

イタリアの食とワインの雑誌『Cucina & Vini』がイタリアの優秀なスプマンテを選出する“Sparkle Bere Spumante”。6か月にわたって試飲が行われ、先日10月19日に最終選考が行われた。最高評価の“チンクエ・スフェーレ(5つの球)”を獲得したのは以下のワイン。

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2009 年 9 月 9 日

イタリアのスプマンテ生産本数、シャンパンを抜く

スプマンテイタリアのスプマンテの生産本数が、フランスのシャンパンの生産本数を超えた。数で見ると、スプマンテが3憶2,800万本、シャンパンが2億6千万本である。これはスプマンテが、スパークリングワインのシンボルともいえるシャンパンを初めて追い抜いた形だ。

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2009 年 5 月 6 日

【中国】イタリアのスプマンテが金賞獲得。

アジアの重要な食とサービスの展示会HOFEXが企画した“インターナショナル・ワイン・チャレンジ”で、ブレシアのワイナリー、ヴィッラ・クレスピア(Villa Crespia)のフランチャコルタ・ブリュット“ミオーロ”が金賞を受賞した。今年のHOFEXは5月6日から9日にかけて香港で開催される。

HOFEXはフードサービス関係者(特に中国、アジア諸国)などに限られた、中国農業分野の重要な展示会のひとつ。ワイン・チャレンジはメルロー、シャルドネ、シラーなど国際的なブドウ品種別、また四川料理、上海料理といった中国の郷土料理別などいくつかのカテゴリーに分けられており、“ミオーロ”は広東料理部門で金賞を獲得した。

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