2012 年 3 月 13 日

Vinitaly、初のオーガニックワイン展示会を開催

Vinitaly 2011

Vinitaly 2011 (Photo credit: br1dotcom)

『オーガニック』は農作物市場で成功するための魅力ある言葉のひとつだ。不況のなか、オーガニック市場は着実な成長を見せている。2012年からは、ワインもEU認定のオーガニック表記ができるようになる。イタリアはオーガニック食品の生産が世界でもトップクラスで、Revue du Vin de Franceの調べによると、オーガニック農法で栽培されているブドウ畑の総面積は、スペインに続いて世界第二位である。(スペイン:57,000ヘクタール、イタリア:52,200ヘクタール)

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2011 年 9 月 5 日

米有名ワイン誌Wine SpectatorがVinitaly 2012でイベント開催。

Vinitaly 2011

Image by br1dotcom via Flickr

アメリカの有名ワイン雑誌Wine Spectatorが、2012年のVinitaly(ヴィーニタリー)でイタリアで初めてとなるテイスティングイベントを開催する。

これはVinitalyを主催するVeronafiereのマントヴァーニ代表が明らかにしたもので、イタリア国内で選び抜かれた、およそ100のワイナリーのワインをテイスティングできるという。来年のVinitaly開催は3月25日から28日までで、イベントの幕開けを飾るビッグイベントとなりそうだ。

Source : WineNews


2011 年 4 月 29 日

Vinitaly Japan 2010 ビデオ公開

Vinitaly(ヴィニタリー)が世界各地で行っているプロモーション&ビジネスイベントVinitaly in the World。2010年を締めくくったVinitaly JapanのビデオがようやくYoutubeで公開された。

ビデオの中では、代官山のEATALYで開催された試飲会の様子も紹介されている。テーマは『歴史を変えた6つのワイナリー』。Fazi Battagliaの“Verdicchio Titulus”、ZoninグループのワイナリーTenuta Ca’ Bolaniの“Aquilis”、Lungarottiの“Vigna Monticchio”、Castello Banfiの“Brunello Poggio all’Oro”、Marchesi de’ Frescobaldiの“Mormoreto”、Masiの“Amarone Costasera”をはじめとするワインが出そろった。

Source : Cività del bere


2011 年 4 月 12 日

Vinitaly2011閉幕。

今年で45回目を迎えるワインの祭典Vinitaly(ヴィニタリー)が11日に閉幕した。今回の来場者は156,000人で、うちイタリア国外からが48,000人以上。これは2010年と比較して3%増の数字で、特にワインビジネス関係者は前年比10%増という伸びを示した。

来場者の多かったのは国別にドイツ、アメリカ、カナダ、イギリス、スイス、フランス、オーストリア、東ヨーロッパ各国、ロシア、中国、香港だった。イタリア国外からのワイン関係者の参加数は世界各国で増えているという。また震災で大きな被害を受けた日本からもバイヤーが参加した。現在Vinitalyは日本のための特別な企画を準備中である。

Source : WineNews


2011 年 3 月 31 日

第19回Vinitaly国際ワインコンクール、参加ワイン数が過去最高に。

Vinitaly 2010

Image by br1dotcom via Flickr

今年で19回目となるVinitalyの国際ワインコンクール。ワインの祭典Vinitalyを前に3月28日から4月1日まで開催されている。参加ワイン数は3,720種類で、昨年の3,646種類を上回った。世界30カ国から1,000を超えるワイナリーが参加している。審査にあたるのは著名な醸造家、ジャーナリストなど世界の専門家ら105人。この国際ワインコンクールは、世界のワインコンクールの中でも最も参加数の多いものの一つだ。16に分けられたカテゴリーで最大64個のメダルが贈られる。これは全参加ワインのおよそ2%を占める数だ。
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2010 年 12 月 14 日

日本のワイン市場におけるイタリアワインの可能性

日本でのワイン消費は未だ少ない。一人当たりの年間消費量は2リットル、合計は2億5,400万リットルで、これは日本のアルコール市場においてわずか1%に過ぎない。

しかしアルコール市場の30%を占めるビールは、2004年から2009年までの5年間で減少傾向にある。一方ワインは長期的に見て、これからまだまだ成長の可能性がある。特に注目されているのはスーパーなどの大型量販店だ。飲酒した後の運転は禁じられているほか、近年の経済危機の影響もあって、大型量販店などでワインを買って家で飲む、という傾向がでてきている。

一番需要のある価格帯は1,000~2,500円のもの。低価格帯のワインを見るとチリワインはここ5年間で販売量が2倍に伸びている。イタリア貿易振興会東京事務所代表のFederico Balmas氏は「我々は2,700~3,000円以上の価格帯に注目している。イタリアワインは価格ではなくクオリティに重きを置いているからだ。」としている。

参考 : Teatro Naturale, WineNews


2010 年 4 月 14 日

Vinitaly2010:海外からの来場者が4.4%増

今週4月12日に閉幕したVinitaly。今年は海外からの来場者が47,000人と昨年と比べ4.4%増加し、特に新興市場からの参加が目立った。来場者の総人数は152,000人に上った。

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