

凝縮したインパクトのある香り。熟したフルーツ、スパイス、複雑味のあるエレガントな香り。口内にもふくよかな香りが充満し、凝縮したコクのある味わい。リッチで甘いタンニンが心地よい。長い余韻は上品で香り高い。一見さらりとしているようだが、飲むほどにふくよかで奥深い。
「エセジェーズィ」とは、「インタープリテーション」(解釈・注釈・通訳)という意味を持つ。
| ワイナリー | Rosi Eugenio ロースィ・エウジェニオ |
| ワインの種類 | |
| 収穫年 | 2001年 |
| 格付け | Trentino |
| ブドウ品種 | カベルネ・ソーヴィニョン85%,メルロー15% |
| ブドウ産地 | トレンティーノ州トレント県ロヴェレート市 |
| 畑の位置 | 海抜350m,南向き |
| 地質 | 石灰土ベースの泥炭土、粘土質が混ざった土壌 |
| 栽培形態 | コルドーネ・スペロナート |
| 樹齢 | 14年 |
| 植樹間隔/ヘクタール | 5,000〜6,000株 |
| 収穫量/1株あたり | 約1,0kg |
| 醸造方法 | メルローは完熟させカベルネ・ソーヴィニョンと同じ時期に収穫。ステンレスタンクにて長期にわたり浸漬発酵。その間攪拌を繰り返す。後、木樽を用い2年間熟成。バリックによってぶどうの香が隠れてしまわないように、ブルゴーニュ産バリックとスロヴェニア産7.5ヘクトリットル容量の樫の樽を併用。仕上げとして瓶内で最低6ヶ月間最終熟成させる。 |
| アルコール度数 | 12,5% |
| 生産本数 | 8,000本 |