2011 年 11 月 16 日

ランゲ、ロエロ、モンフェッラートの丘陵地帯、2012年イタリアから唯一の世界遺産候補地に。

Filed under: ピエモンテ — vinovinovino.com @ 10:38 AM

“ランゲ、ロエロ、モンフェッラートのブドウ畑の景観”は、2012年の世界遺産候補としてイタリアから唯一ノミネートされることとなった。世界遺産への登録活動にはピエモンテ州、文化財・文化活動省、アレッサンドリア、アスティ、クーネオ県が協同で行っている。11月21日にはブリュッセルで各立候補が発表される。

今回の立候補には、景観の素晴らしさはもとより、ワイン文化、そして日常生活や文学、芸術、料理、言葉に影響を与えてきたこれらの地域を世界レベルで広く知ってもらうことを目的としている。

世界遺産候補に関連する資料は、すでにパリの世界遺産委員会へ送付されているが、登録されるか否かの結果は2012年の春に明らかになる。ランゲ、ロエロ、モンフェッラートの景観が登録されることになれば、サクリ・モンティ、サヴォイア王家の王宮群につづき、ピエモンテ州に三つめの世界遺産が誕生することになる。

Source : WineNews

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