2012 年 5 月 22 日

2014年世界のワイン消費国予測トップ10

BEIJING, CHINA - MAY 25:   People visit Spain ...

Getty Images via @daylife

2010年、スティルワイン消費国トップはイタリアだったが、そのバランスが変わってきている。

スティルワインの消費分析は、将来のワイン消費動向を予測する確かな指標であり、鍵となる市場区分だ。2009年、全ワイン消費量のうち、スティルワインは92.6%を占めた。そして2010年から2014年までの4年間でさらに3%上昇すると予測されている。そしてこの成長率のうちのほぼ4分の3(73.4%)はアメリカ、中国、ロシアの市場が占めるとみられている。

【続きを読む】


2012 年 5 月 8 日

伊農業調査研究情報局が2011年の格付けワイン関連データを公表

Vineyards in the Italian wine region of Brache...

Vineyards in the Italian wine region of Brachetto d'Acqui in Piedmont. (Photo credit: Wikipedia)

ISMEA(イタリア農業調査研究情報局)が格付けワインに関連する2011年データの分析結果を公表した。DOCG、DOC、IGTワインの総生産量は約30億リットルとなり、イタリア国内の全ワイン生産量の3分の2を占めた。またイタリアの格付けワインは2011年11月末でDOCGが73、DOCが330、IGTが118となり、格付けされたワイン数が最も多い州はピエモンテ州の58、その後トスカーナ州56、ヴェネト州50が続いている。

【続きを読む】


2010 年 3 月 23 日

イギリスのワイン輸入:2010年末までにイタリアがオーストラリアを抜きトップに?

昨年イギリスに輸入されたイタリアワインの量はフランスを抜き、2010年はオーストラリアも抜いてイギリスにおけるワイン輸入国第1位になるかもしれない。

【続きを読む】


2009 年 7 月 8 日

世界で最も取引の多いワインブランドトップ10

Martini

アメリカの有名ワイン雑誌ワインスペクテイター(Wine Spectator)の親会社であるシャンケン・コミュニケーションズ(Shanken Communications)が行った調査(Impact Databank)による、世界で最も取引の多いワインブランドトップ10が発表された。

【続きを読む】

Produced by ©Alphanet s.r.l.